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回転スイープ立体を内包する立体折紙

立体折紙
創作者:三谷純
折り手:六也
 用紙:配布用紙(左:不切正八角形1枚折り、右:不切長方形1枚折り)
コンベンション3日目 3コマ 難易度☆

コンベンション3日目の3コマ目は、三谷純さんの
「コンピュータを用いた球体折紙の設計手法」を受講しました。
上の写真のような立体折紙の設計の考え方を
難しい話は抜きで、わかりやすく説明して下さいました。

展開図を畳んだときに平面になるんじゃなくて、
あらかじめ立体になるように展開図が描かれているんですね。
興味深かったです。

今後はランプシェードやラッピングにも応用されるとか。おしゃれですね。
もうすぐ本も発売されるらしいので、興味のある方はぜひ。


コンベンションで驚いたこと。
意外と大人の方が多いなって感じました。
勝手なイメージで子供や学生がほとんどなのかなと思っていたんですが、
老若男女いろいろな世代の方がいて少し驚きました。

1日目の講演会が始まる前、
後ろの席のおばあさま方が、普通にコンプレックス折り紙の話をしてるんですね。
この作品が難しいとか、マガジンのあの作品がどうとか。
若いなあ。

海外の方も結構いらっしゃいましたね。
origamiの国際性を実感。
あと、海外の方と英語で話している方(通訳の方含め)がかっこよかったなあ。
素直に英語勉強したいって感じました。


次はコンベンション3日目の4,5コマ目です。


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| 三谷純さん | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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